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	<title>モルモニズム Archives - トーマス・S・モンソン</title>
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	<description>末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者、第16代大管長</description>
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		<title>モルモニズムが答える：祈りの方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 02:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモニズム]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私はリストが好きです。スーパーの買い物リスト、荷造りリスト、することリスト。私は、物事がすっきり整然とされているのが好きで、終えたことにチェックをしながら、リストに沿ってやっていくことできます。何かをする必要があるときは、欲しい結果を手に入れるための順を追った間違えようのない方法（レシピのように）を知りたいです。多くの場合、私はまさにそれを手に入れます。芝刈り、スプレッドシートの作成、備品の組み立て方などの手順を追った説明書を。しかし宗教では、どんな事柄も順を追った説明書はめったにありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6.jpg"><img fetchpriority="high" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-98" alt="mormon-prayer6" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6-240x300.jpg" width="240" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6-240x300.jpg 240w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6.jpg 576w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></a></span>私はしばしば、祈りとその答えを得る方法（</span><a href="http://aboutmormons.org/2825/how-and-why-to-pray">how to pray and get answers</a><span style="color: #000000;">.）<span style="font-size: 10pt;">を教えてくれる順を追った説明書があったらと願ってきました。私は、することを教えてくれるリストが、それに沿って行い最後までやったら答えが得られるという約束付きで、欲しいと思っていました。しかしそんな幸運はありませんでした。</span></span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: medium;">祈りはアスピリンとは違う</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私は頭痛がすると、休憩をします。休んで、横になり、リラックスします。それでだめなら、暗い部屋か冷たいタオルを試すかもしれません。そしてそれでもだめなら、最後の手段として、薬を服用します。この信頼できる間違いのない頭痛解消法は、ほぼ誰にでも効きます。そうでなければ、彼らは違う方法を持っています。しかし、祈りはアスピリンとは違います。最後の手段ではありません。痛みがあるときだけにすることではありません。すぐにすべてを癒すものでもありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは、アスピリンの正反対です。最後の手段ではなく、祈りは私たちが日々頼るべきものです。問題がコントロール不能になったり、重大なトラブルになるまで祈るのを待つのではなく、最高の気分の時でさえも、常に祈るべきです。問題に対する即席の解決ではなく、時には、答えや助けを得る前に、同じ事柄について長い間祈り続けなければなりません。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: medium;">ガイドラインと助言</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りについての順を追ったマニュアルは実際にありませんが、祈りに関するガイドラインと助言はあります。エレミヤ２９章で、主は教えています。「その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈りを聞く。あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、」（エレミヤ２９：１２－１３）実際どのように神に呼ばわり、求め、望む答えを得ることができるでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>心から誠実に</i>。私たちの祈りは、真に主に心を注ぎだす時に、より力強いものとなります。祈りは、使い古した決まり文句を何度も淡々と繰り返す以上のものです。実にそれは、心の中にあるものです。実際に神に話しかけ、私たちの気持ちを話す時、祈りはもっとずっと力強いものとなります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>適切な言葉を使う</i>。宇宙で最も力ある神に話しているということを忘れないことが、重要です。適切な、尊敬の念を持った言葉を使うことは、誰に話しかけているかを忘れなければ、より容易いです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>感謝の気持ちを持つ</i>。私たちの天父である神は、<i>すべて</i>を与えてくださいました。何も無く取り残されているように感じることがあると知っていますが、ちょっと待ってください。私たちには体があります。地上での生活があります。救い主イエス・キリストによる希望があります。常に感謝できることがあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>すべては神次第のように祈り、そしてすべては自分次第のように働く。</i>熱烈に誠実に祈ることは素晴らしいことであり重要です。しかし、神にすべてをしてもらうことを要求できません。祈ったことが実現するよう自分自身で、できる限り一生懸命働かなければなりません。それにより、真剣さを天父に示すことができるからです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>他の人のために祈ることを忘れない。</i>どんなに悪い状況になっても、私たちの祈りを必要としている人が、常にいます。家族、友人、隣人。多くの人が祈りを必要としています。加えて、他の人のために祈ることにより、彼らに対する愛が増します。ルームメートや友人とトラブルがありますか。その人のために心から祈って下さい。その人を愛することはもっと容易でしょう。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈ってみましたか</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長であり預言者、トーマス・Ｓ・モンソン大管長は、以下の逸話を分かち合っています。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">取るに足りない苦情への対応を任されているある人事担当者が，とてつもなく忙しい一日を終えたある日のことです。未解決の問題を持つ人々に向けて，冗談のつもりで自分の机に小さな張り紙をしました。「お祈りはしましたか。」彼は気づいていなかったかもしれませんが，この簡単な助言がより多くの問題を解決し，より多くの苦しみを軽くし，より多くの罪を防ぐことでしょう。そしてほかの方法では得られない，より深い安らぎと満足感を人の心に与えるのです。（「祈りと信仰により主のもとに来る」、リアホナ２００９年３月号）</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは、非常に単純な解決策に思え、多くの人には時間の無駄に思えます。結局のところ、私たちには神を見ることが出来ず、莫大な数の人々が毎日神に祈っています。しかし必要なのは少しの信仰です。天父が私たち一人一人を愛しておられるという信仰です。なぜなら神は愛しておられます。神が私たち一人一人の祈りを聞いておられるという信仰です。なぜなら神はできるからです。神が祈りに答えられるという信仰です。なぜなら、神はなさるからです。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは時代遅れで、単純だった時代の習わしだという批評家へ、モンソン大管長はこう答えています。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしたちは今日も，子供を愛し，義にかなった生活を送ってほしいと望んでいるのではないでしょうか。また，神の神聖な守りの御手を必要とし，主の憐れみに包まれ，主が与えてくださったこの命に恩を受けているのではないでしょうか。時代はそれほど変わっていません。今日もなお，祈りは力，すなわち霊的な力を与えてくれます。今日もなお，祈りは安らぎ，すなわち霊的な安らぎをもたらしてくれます。（「祈りと信仰により主のもとに来る」、リアホナ２００９年３月号）</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私たちはいつでもどこでも常に、主に頼ることが出来ます。主は私たちを愛しておられます。私たちは、彼の子供です。彼は私たちに祈って欲しいと思っておられ、彼は答えてくださいます。祈りはアスピリンのようではありません。もっと良いものです。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">これは、ミーガンにより書かれた。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私はユタ州で生まれ育ち、そのほとんどを小さなハリケーンの町で過ごしました。今、アイダホ州レクスバーグにあるＢＹＵアイダホ校で英語の勉強をしていて、７月に学士号を取得して卒業する予定です。ＢＹＵアイダホ校で学んだことは素晴らしい経験で、偉大な文学を学ぶこと、自分の執筆能力を高めること、特に多くの新しい人々とで会うことが大好きでした。音楽、特に演奏が好きで、オルガンとピアノを弾きます。アメリカ手話とその関連文化にとても興味があります。わたしは、人生でずっと末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であり、わたしの受け継ぎと私の成長と共にあった福音を愛しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/95/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9a%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95">モルモニズムが答える：祈りの方法</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>モルモニズムの答え：天国とは何か？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 15:03:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>天国は神様が住んでいらっしゃるところで、私たちもこの世に生まれて来る前に住んでいました。私たちはそこに行くことも可能です。末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）は天国について非常に特別な [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">天国は神様が住んでいらっしゃるところで、私たちもこの世に生まれて来る前に住んでいました。私たちはそこに行くことも可能です。末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）は天国について非常に特別な教義を教えています。イエス・キリスト教会の天国についての教えは<span style="text-decoration: underline;">救いの計画</span>ないしは幸福の計画の中心です。その計画により、私たちはこの地上に来て、体を得、試練を受け、神のもとに戻って住む可能性を与えられます。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000;">霊のパラダイスと霊の囚獄</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">末日聖徒の信じていること</span>は、人は死ぬと、パラダイスか囚獄に行くことです。イエス・キリストの福音を受け入れ、地上にいる間に必要な聖約をし、守った人々は、パラダイスに行きます。福音を受け入れずそれに従って生きなかった人や、福音に沿って生きなかったか、それを拒否したか、それを聞く機会がなかった人は霊の囚獄に行きます。霊の囚獄の霊たちはキリストの福音を受け入れることができます。そして彼らのための儀式（宗教的な典礼）はこの地上の人によって、<span style="text-decoration: underline;">身代わりに執り行う</span>ことができます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">パラダイスも霊の囚獄も恒久的なところではありません。イエス・キリストは地球に戻っていらっしゃいます。そしてすべての人々は、それがパラダイスの霊であれ、霊の囚獄の霊であれ、すべて復活します。（完全な肉体といっしょに結合するのです。）結局は、すべての人は、過去、現在、未来に及んで、地上に住む人はイエス・キリストによって裁かれ、それから「それぞれの固有な栄光の王国に永遠の住まいを得ます。」</span><a href="http://www.lds.org/topics/kingdoms-of-glory">[1]</a></p>
<p><b><span style="color: #000000;">栄光の諸王国</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-93" alt="Not-Faithless-Blessings-AD" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-300x300.jpg 300w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-150x150.jpg 150w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-600x600.jpg 600w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD.jpg 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span>末日聖徒は、天は３つの階級、ないしは王国、つまり、日と月と星の王国に分かれていると信じています。私たちはまた、滅びの存在も信じています。それは王国ですが、栄光のない王国です。イエス・キリスト教会の教えでは「私たちが受け継ぐ栄光は私たちの改宗の深さによります。それは主の戒めに従順であることによって示されます。それはどのように『イエスの証を受け入れるか』によって決まります。 （<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約７６：５１</span>参照）</span><a href="http://www.lds.org/topics/kingdoms-of-glory">[1]</a><span style="color: #000000;"> 末日聖徒はイエスが<span style="text-decoration: underline;">ヨハネ１４：２</span>で栄光の王国についての原則を教えられたと信じています。主はそこで、「わたしの父の家には、すまいがたくさんある。」とおっしゃいました。そして、預言者ジョセフ・スミスは栄光の諸王国についてさらに啓示を受けました。ジョセフ・スミスに与えられた啓示は教義と聖約の７６章に記されています。 </span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<ul>
<li><i>日の栄えの王国</i>　日の栄えは３つの栄光の段階の最高の栄えです。そこには天の父とイエス・キリストが住んでいらっしゃいます。この栄光の王国を受け継ぐ人々は神とイエス・キリストの御前で永遠に住みます。これが究極の目標で、日の栄えを引き継ぐことです。教義と聖約には日の栄えを引き継ぐのは、「イエスの証を受け入れ、（中略）新しい聖約の仲保者イエスを通じて完全なものとされた正しい人々」（<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約７６：５１、６９</span>）です。人は自分の努力だけでは日の栄えの王国に到達することができません。イエス・キリストの恵みも必要です。末日聖徒はまた、日の栄えを引き継ぐにはすべての必要な聖約（神との約束）をしていなければならず、主が命じられたすべての儀式を受けていなければなりません。それにはバプテスマの聖約や結婚を含むその他の神殿の聖なる聖約が含まれます。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>月の栄えの王国　</i>イエス・キリスト教会の教えでは、「月の栄えの中の人々は尊敬されるべき人々ですが、『人間の悪巧みによって目をくらまされた者』（教義と聖約７６：７５）です。」このグループに含まれるのは、イエス・キリスト教会の会員でありながら、救い主に従うことにおいてそれほど雄々しくなく、地上にいる間には福音を拒否したものの霊界に行って受け入れた者たちで、この王国を引き継ぎます。地上で福音を受ける機会がなかった人で、霊界で受け入れた人はこの王国には属しません。彼らは日の栄えの王国を引き継ぎます。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>星の栄えの王国　</i>星の栄えの王国は「キリストの福音を受け入れず、イエスの証も受け入れなかった者」のためです。（教義と聖約７６：８２）彼らは福音を拒否し、イエス・キリストを受け入れませんでした。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>滅び　</i>滅びは栄光の王国ではなく、福音を完全に受け入れた後に、意図的にその知識を拒んだ人のための場所です。ここに送られる人は数多くいません。</li>
</ul>
<p><b><span style="color: #000000;">行いと恵み</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;">イエス・キリストは私たちすべてをその行いによって裁かれます。それから私たちは永遠に住むべき王国に行きます。日の栄えの王国に行くにはこの世の生活で私たちの全力を尽くさなければなりません。しかし、救い主を除いて、誰も独力で日の栄えに行ける人はいないのです。末日聖徒は行いと恵みの両方が大切であると信じています。日の栄えに至には両方が必要です。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000;">信仰を持つことの大切さ</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;">末日聖徒は天国について、さらにたくさんの啓示を与えられています。それはとても慰めを与え、愛する者を亡くした時に特にそうです。私たちの先祖が私たちと同じ栄光に住むことができることやイエス・キリストの福音はすべての人々を含んでいるということは慰めになります。また、救い主の恵み無しで、自分の力だけでは日の栄えの目標に到達できないと気づくと謙遜になります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、末日聖徒が天国や死後の生活について知っているすべてのことをもってしても、現在でも未来にもまだ確かではないことがあります。死後の生活の恐ろしいことはそれが未知なものであることです。私たちはそれがはっきりどういうものであるかが分からないのです。私たちは複雑な家族関係がどう解決するのかが分からないかもしれませんし、幕屋の向こうにいる既に亡くなった家族が何をしているのか分からないかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">私はそのような心配は、まともに思われますが、今は必要ないと信じています。天の父は最終的な鍵を握っておられ、すべてのことを上手に取りはからうための完全な知識と理解をもっておられます。私は天の父のところに戻る助けとなる十分な知識を与えられていると信じています。しかし、知識が完全でなくとも大丈夫です。何故ならばもし私たちが今何もかも知っているとしたら、信仰を持つ必要がありません。</span></p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/3sjPSaG4E34?feature=player_embedded" height="360" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><span style="color: #000000;">この記事は</span><a href="http://aboutmormons.org/3275/the-mormon-tabernacle-choir-called-to-sing">megan</a><span style="color: #000000;">によって書かれました。彼女はユタで生まれ育ちました。そのほとんどをハリケーンという小さな町で過ごしました。今、アイダホ州のレックスバークにあるBYUアイダホ大学で英語学を勉強しています。そこで勉強することはすばらしい経験で、偉大な文学について学び、自分の英作文の技術を磨き、とりわけ多くの新しい人々と会えることが好きです。メーガンは音楽が好きで、とりわけ演奏することが好きです。オルガンとピアノを演奏します。彼女はまた、アメリカの手話言語に非常に興味を持っていて、それを取り巻く文化についても興味があります。生まれた時から末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、この伝統と福音とともに育ってきたことを愛しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/88/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%ae%e7%ad%94%e3%81%88%ef%bc%9a%e5%a4%a9%e5%9b%bd%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f">モルモニズムの答え：天国とは何か？</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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