サタンの詭弁

「ときどき、落胆がわたしたちの道を暗くし、挫折感がいつも付きまとうかもしれません。そして、サタンの詭弁をろうするささやきが耳に聞えてくるかもしれません。「一人で世の中を救えない。おまえの小さな働きなど無意味だ。人のことを構っている時間などないんだ。」主を信頼し、そのような偽りに耳を借さず、奉仕の道をしっかりと歩み、すべてをささげて主の模範に従いましょう。決意の光が鈍るときや、心が弱くなるときは、主の次の約束から慰めが得られるでしょう。「善を行うことに疲れ果ててはならない。小さなことから大いなることが生じるのである。見よ、主は心と進んで...

ビジョン

ビジョンがあっても努力がなければそれは白昼夢であり、努力をしてもビジョンがなければそれはただの労働にすぎません。しかし努力のともなったビジョンは目的を達成するのです。」 (「Finishers...

結婚の決断

「誰と結婚しようかというような重大なことを決めるときには、両親の助けを求めるようにお勧めします。時間をとって相談してください。親は決して皆さんを放っておいたり見捨てたりすることはありません。皆さんを心から愛し、大事な娘や力強い息子にはこの世での最善を願い、永遠の約束が得られることを望んでいるのですから。」 (「Whom Shall I Marry?(結婚相手)」『New...

信仰と疑い

「忘れないでください。心の中に信仰と疑う気持ちが共存することはできません。それは一方が他方を払しょくしてしまうからです。疑う気持ちを追い払って、信仰をつちかってください。山をも動かす幼子のような信仰を持ち続け、天を心と家庭に近づけてください。」(人生の指針とすべき規範)」ニューエラNewEra、2005年9月号、4)...

奉仕という舞台に立つ

「教会の若人の皆さん、世界中が皆さんの助けを必要としています。しっかり抑えなければならない足、握らなければならない手、はげまさなければならない精神、鼓舞させなければならない心、救わなければならない魂があるのです。その報いは大きなものです。はっきりと申し上げますが、一生に一度の伝道の機会は皆さんのものです。永遠の祝福は皆さんを待っています。他の人への奉仕という舞台で、観客ではなく実際に舞台に立つのは、皆さんに与えられた特権なのです。」                  (「That All May...