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	<title>Ayae, Author at トーマス・S・モンソン</title>
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	<description>末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者、第16代大管長</description>
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		<title>モルモニズムは答える：モルモンはイエスが再び戻って来ると信じているか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 11:50:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモンの信条]]></category>
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					<description><![CDATA[<p> 絶対に！末日聖徒イエス・キリスト教会（しばしば、はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）の会員として、私たちはイエス・キリストの再降臨を積極的に待ち望み、備えています。ラッセル・M・ネルソン長老は十二使徒でイエス・キリス [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"> 絶対に！末日聖徒イエス・キリスト教会（しばしば、はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）の会員として、私たちはイエス・キリストの再降臨を積極的に待ち望み、備えています。ラッセル・<span style="font-family: Times;">M</span>・ネルソン長老は十二使徒でイエス・キリスト教会の指導者ですが、救い主の福千年におけるメシヤの役割はまだ起こっていずに、それはとても大切な役割であると述べています。</span><a href="https://www.lds.org/ensign/2000/04/jesus-the-christ-our-master-and-more?lang=eng"><span style="color: #0000ff; font-family: Times;">[1]</span></a><span style="color: #000000;">末日聖徒は旧約と新約の預言者がすべてイエスの再降臨について示唆していると信じています。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">ダリン・</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-family: Times;">H</span></span><span style="text-decoration: underline;">・オークス長老はイエス・キリスト教会の十二使徒で指導者</span>ですが、キリストの再降臨について次のように語っています。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"><i>末日聖徒にとって４つの事柄が議論の余地がないほど明瞭です。（１）救い主は力と偉大な栄光を伴って地上に戻って来られ、正義と平安の福千年に自ら地上を統治なさいます。（２）主の再降臨に際して、悪人は滅亡し、義人たちの復活が起こります。（３）だれも主の再降臨がいつになるのか知りません。（４）忠実な者たちはそのしるしを学び、備えるように教えられます。</i>（「<span style="text-decoration: underline;">再降臨に備える</span>」、エンサイン、２００４年５月）</span></span></p></blockquote>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: small;">いつ主は来られるのか？</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Lightning-Coming-Son-AD.jpg"><img fetchpriority="high" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-117" alt="Lightning-Coming-Son-AD" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Lightning-Coming-Son-AD-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Lightning-Coming-Son-AD-300x300.jpg 300w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Lightning-Coming-Son-AD-150x150.jpg 150w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Lightning-Coming-Son-AD.jpg 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>マタイ２４：３６には再降臨について「その日、その時は、だれも知らない。天の御使いたちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。」天の父だけが再降臨がいつ起こるかをご存知で、天使でさえもその時を知らないのです。末日聖徒の預言者も会員も再降臨の日を予言しません。私たちはそれが起こることを知っています。しかし、それが正確にいつであるかは知りません。しかし、聖典にはその前触れが何であるか知らされているので、時が近づいていることは分かります。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: small;">主の再臨に関してはどのようなしるしがあるでしょうか？</span></b></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">マタイ２４</span>には<span style="text-decoration: underline;">イエスの再降臨に関する多くのしるし</span>が書かれています。それには多くの者を騙すにせ預言者、戦争、戦争の噂、飢饉、疫病、地震、悪の横行、人々の愛が冷ややかになることなどがあります。その他のがっかりさせるようなものではないしるしには、イエス・キリストの福音の回復、福音が全世界に宣べ伝えられること、エリヤの訪れがあります。（マラキ書４：５−６）また、新エルサレムが建てられることもあります。（<span style="text-decoration: underline;">３ニーファイ２１：２３−２５</span>参照）</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">これらのしるしの一部は既に成就しています。ほかのものはこれからです。例えば、マラキに予言されているエリヤの到来は既にエリヤがジョセフ・スミスに１８３６年４月に現れたことによって成就しました。（<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約１１０章１３−１６</span>を参照）戦争や飢饉や地震などはもう現れていると言ってもいいでしょう。しかし、それらのことはこれからも成就し続けます。しばしば、それぞれの項目についてチェックマークをつけるのは難しいことです。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: small;">主の再降臨についての予言とは何でしょうか？</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">イザヤは「まつりごとはその肩にあり、その名は、『霊妙なる議士、大能の神、とこえの父、平和の君』と称えられる。」（イザヤ９：６）と予言しました。「こうして主の栄光があらわれ、人は皆ともにこれを見る。」（イザヤ４０：５）とも予言しています。使徒行伝の中で、イエスが天に昇られてから、２人の天使が使徒にやって来て告げました。「あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。」（使徒行伝１：１１）この事が救い主が再び地球に来られる日について予見しています。これらやその他多くの予言が聖書やモルモン書や私たちの時代の聖典にありますが、それらはイエスが再降臨される日のことを予言しています。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: small;">主が来られるとき何が起こるか？</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">パウロはテサロニケの人々に書き送りました：</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: small;">「すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。」（<span style="text-decoration: underline;">１テサロニケ４：１６</span>）</span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">末日聖徒はここの意味は、既に亡くなった義人はすべて最初によみがえると解釈しています。再降臨の時に地上にいる人々は皆天に上げられ、悪人は破滅します。（２テサロニケ２：８）地球は火で浄められ、それからキリストは１０００年間地上で治められます。その期間は福千年として知られています。イザヤは福千年のことを予言してその時のことを「一人の王が正義をもって統べ治め」そして「わが民は平和の家におり」（イザや３２：１、１８）と語っています。福千年はすばらしいときでしょう。その期間には地上には悪がなく、私たちは平和と愛のうちに住むのです。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: small;">再降臨に備える</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: small;">多くの人にとって、再降臨のしるしや予言について読むのは少々恐ろしいことかもしれません。再降臨のしるしのあるものはすばらしものですが、多くの人は破壊や荒廃について語っています。しかし、預言者は私たちに、次のように約束しています。「備えていれば恐れることはない。」（<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約３８：３０</span>）もし私たちが救い主に従うならば、再降臨のことで恐れるものは何もありません。事実、義なる人たちにとって、再降臨と福千年は楽しくてすばらしい時になるでしょう。世界はどんどん悪くなって行きますが、福音は世界中に広められて、光と幸福を何千もの人々にもたらします。準備をしていれば恐れることはなく、むしろ私たちは喜びをもってその時を迎えるということを知っていれば、再降臨のために霊的にも物質的にも備えるためにすべてのことをしなければなりません。</span></p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/NNalljDgak4?feature=player_embedded" height="360" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><span style="color: #000000;">この記事は</span><a href="http://aboutmormons.org/3275/the-mormon-tabernacle-choir-called-to-sing"><span style="color: #0000ff;">megan</span></a><span style="color: #000000;">によって書かれました。彼女はユタで生まれ育ちました。そのほとんどをハリケーンという小さな町で過ごしました。今、アイダホ州のレックスバークにあるBYUアイダホ大学で英語学を勉強しています。そこで勉強することはすばらしい経験で、偉大な文学について学び、自分の英作文の技術を磨き、とりわけ多くの新しい人々と会えることが好きです。メーガンは音楽が好きで、とりわけ演奏することが好きです。オルガンとピアノを演奏します。彼女はまた、アメリカの手話言語に非常に興味を持っていて、それを取り巻く文化についても興味があります。生まれた時から末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、この伝統と福音とともに育ってきたことを愛しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/112/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%af%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%81%8c%e5%86%8d%e3%81%b3">モルモニズムは答える：モルモンはイエスが再び戻って来ると信じているか？</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>モンソン大管長の伝記</title>
		<link>https://ja.thomasmonson.com/105/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3%e5%a4%a7%e7%ae%a1%e9%95%b7%e3%81%ae%e4%bc%9d%e8%a8%98</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 14:15:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トーマス・モンソン：人物紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>トーマス・Ｓ・モンソンは、最愛の預言者であり、末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン教会と時に呼ばれてしまう）の大管長です。彼は、（伝記作者ハイディ・スィントンによると彼が「真の評価書」と呼ぶことを好んでいる）経験談と、 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">トーマス・Ｓ・モンソンは、最愛の預言者であり、末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン教会と時に呼ばれてしまう）の大管長です。彼は、（伝記作者ハイディ・スィントンによると彼が「真の評価書」と呼ぶことを好んでいる）経験談と、親切で思やりのある心と同じく詩に対する愛情で知られています</span><a href="http://today/?"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[1]</span></a><span style="color: #000000;">　最近、モンソン大管長は言いました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">・・・私がしてきた数えきれない経験は、必ずしも並外れたものではなかったと（気づきました）。実際、それが消えてなくなった時には、それらは注意を引くほどではなく、普通のことでさえあるようにしばしば感じました。それでも振り返ってみると、それらは人生を豊かにし、祝福しました。その最も小さくない部分が、私自身の人生です。</span><a href="http://blessings/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[2]</span></a></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">彼のユーモアとこれらの「目立たない」出来事に対する心からの感想を通して、彼の無条件の愛と友情と神への献身を知ることができ、私たちは預言者を慕うようになります。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">義にかなう母親は、思いやりを教える</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/nopurpose-ship-home-lf.jpg"><img decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-109" alt="nopurpose-ship-home-lf" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/nopurpose-ship-home-lf-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/nopurpose-ship-home-lf-300x300.jpg 300w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/nopurpose-ship-home-lf-150x150.jpg 150w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/nopurpose-ship-home-lf.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span></span>モンソン大管長は、１９２７年８月２１に、ユタ州ソルトレークシティにおいて、Ｇ・スペンサー・モンソンとグラディス・コンディ・モンソンの子供として生まれました。モンソン大管長には、母親の懐かしい思い出があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">私は、母親から多くのレッスンを学びました。私はとても活発な少年だったに違いありません。母はいつも私に「もっとゆっくり、トミー。ゆっくり。聖ブィートダンス（シデナム舞踏病）になる寸前よ。」私が聖ブィートダンスを知らなかったことは、お分かりいただけると思います。私にわかったのは今にもそれになりそうだということだけで、彼女の口ぶりからそれが過激な病気だと想定しました。</span><a href="http://society/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[3]</span></a></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">スウィントン姉妹は言いました。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">彼は、家庭でキリストのように生きることを学びました。そこは、慈愛（キリストの純粋な愛）や思いやり、他の人の人生を高めて祝福したいという望みが道徳的規範の場所であり、両親は彼に聖典を読みはしませんでしたが、聖典に従って生活していた場所です。</span><a href="http://today/?"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[1]</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モンソン大管長は、大恐慌の時代に、ソルトレークシティの西側の「線路の間」で育ち、他人への思いやりの多くを母親から学びました。</span><a href="http://today/?"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[1]</span></a><span style="color: #000000;">彼は言いました。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">私たちは線路から１，２ブロック離れたところに住んでいたので、職も食費もない男たちが、列車を離れ、食べるものを求めて、しばしば我が家に来ました。・・・永久に私の心に刻みこまれているのは、痩せ衰え、お腹を空かした男が勝手口に立っていて、手に帽子を持ち、食べ物を嘆願している様子です。母は、そのような訪問者を歓迎し、手などを洗うために台所の流しへ向かわせ、その間に母は彼のために食べるものを用意しました。彼女は、質も量も惜しむことは決してありませんでした。訪問者は、父が食べたのと全く同じ昼食を食べました。彼が食べ物をがつがつ食べている時、母は、家へ、家族</span><a href="http://mormon.org/values/family"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">family</span></a><span style="color: #000000;">のもとへ帰るよう助言する機会としました。彼が食卓を離れる時、肉体的、霊的に養われていました。これらの男たちは、感謝の言葉を述べることを決して忘れませんでした。目に涙を浮かべ、心にある感謝</span><span style="color: #000000; font-family: Century;"> </span><a href="http://www.lds.org/topics/gratitude?lang=eng"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">gratitude</span></a><span style="color: #000000;">をとても静かに表しました。</span><a href="http://society/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[3]</span></a></span></p></blockquote>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">キリストに従うというクリスマス・レッスン</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">模範を通して思いやりを教えることに加えて、モンソン大管長の母親は、息子が経験を通して学べるようにしました。彼が１０歳の時のクリスマスの日に、そのようなことが起こりました。預言者は、電車がとても欲しかったと思い出します。「手頃な価格の、どこにでもあるようなぜんまい仕掛けのおもちゃの列車ではなく、むしろ電気という奇跡によって動く物でした。」</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">これは大恐慌の時のことですが、彼の両親は、（犠牲を払ったと思われますが、）素晴らしい電車を贈りました。母親は、少し安い電動でない列車も、通り沿いに住む未亡人の息子のために買いました。幼いトミー（そう呼ばれていました）は、自分のセットにはないオイル・タンカー車両を見つけ、それを母親にねだりました。母親は、とうとう降参し、言いました。「もしあなたが、彼以上に必要なら、持って行きなさい。」彼は、オイル・タンカーを自分の物にし、彼らはマーク・ハンセンに贈り物を持って行きました。モンソン大管長はこう締めくくっています。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">（マークは）そのような贈り物を予想だにできなかったので、言い表せないほど興奮しました。彼は機関車の鍵を回し（私のとは違い電動ではないので）、機関車と２両の車両、それに乗務員車が、線路に沿って進むのを見て大喜びしました。賢明にも母は尋ねました。「マークの列車をどう思う、トミー。」私は強い罪の意識を感じ、利己的であることが十分わかりました。私は母に言いました。「ちょっと待ってて。すぐに戻るから。」</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">私の足が動く限り速く、私は家に走り、オイル・タンカーと、自分の車両も加えて、通りをハンセン家へと走って戻り、嬉しそうにマークに言いました。「君の列車にセットになっていた２つの車両を持ってくるのを忘れてたよ。」マークは、その２両をセットに連結しました。機関車が線路に沿って重そうに走るのを見て、私は表現が難しく、忘れることのできない最高の喜びを感じました。</span><a href="http://road/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[4]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">時に簡潔なレッスンが、最も重大であり、最も忘れられないものです。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「彼の成功物語のもう半分」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">すべての良い男性の後ろには、もっと良い女性がいるとしばしば言われます。確かに、モンソン大管長の後ろには、彼の傍らに立ち、彼が主に仕えることが出来るよう家庭を世話している義にかなった女性がいます。１２使徒定員会（大管長会と共に、イエス・キリスト教会を管理する）のジェフリー・Ｒ・ホランド長老は、言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">心と霊の事柄でいっぱいの人生の本で最も甘美な章の一つは、モンソン大管長のフランシス・ジョンソンとのコートシップに始まります。</span><a href="http://faith/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[5]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モンソン大管長は、コートシップの始まりのことを詳しく話しています。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私がフランシスを見た最初の日、まさに正しい人を見つけたとわかりました。後に主は私たちを合わせて下さり、私は彼女をデートに誘いました。彼女を訪問するために家へ行きました。彼女が私を紹介すると、父親が言いました。「モンソン・・・、スウェーデンの名前だね。」私は、答えました。「はい。」</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">彼は他の部屋へ行き、シルク・ハットにモルモン書</span><a href="http://mormon.org/beliefs/book-of-mormon"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">Book of Mormon</span></a><span style="color: #000000;">を持った二人の宣教師の写真を持ってきました。「君は、このモンソンと親戚かね。」彼は言いました。「エライアス・モンソン」</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私は言いました。「はい、彼は私の祖父の兄弟です。スウェーデンで彼も宣教師でした。」</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">彼女の父親は涙を流しました。彼は言いました。「彼と同僚は、私の両親と私の兄弟皆と私に福音を教えてくれた宣教師でした。」彼は私の頬にキスをしました。そして彼女の母親は泣いて、もう片方の頬にキスをしました。そして私は、フランシスを見回しました。彼女は言いました。「コートを取って来るわ。」</span><a href="http://blessed/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[6]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">彼らの娘、アン・モンソン・ディブは言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">お母さんは、お父さんの成功物語のもう半分、誰もあまり知らない半分です。父は、とても誠実に仕えて多くを与えながらも、認められることを決して求めない人々について「匿名」という題名で、大会で話をしました。その話は、見事に母に当てはまります。彼女なしには、父は今までしたことを成し遂げられなかったでしょう。</span><a href="http://faith/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[5]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">トーマス・Ｓ・モンソンとフランセス・ジョンソンは、１９４８年１０月７日にソルトレーク神殿で結婚しました。３人の子供と８人の孫、８人のひ孫に恵まれました。フランセスは、２０１３年に亡くなり、葬儀の模様は、教会員に放送されました。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">未亡人に対して忠実で献身的な友人</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モンソン大管長は、他人に対する愛でよく知られています。ホランド長老は言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 10pt;"><i>忠実さ</i>は、トム（または、若いときは「トミー」）モンソンを最もよく知る人たちが口にする言葉です。彼の忠実さは、長年に渡る友人たち、今のとても忙しい生活の中では覚えていることを期待されていないかもしれない友人たちを覚えている、深く根差した、不滅の忠実さです。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">彼の生涯に渡る友人、ジョン・バートは言います。「トムのワードに住んでいた未亡人（８７人）に対するトムの世話は、人々に対する彼の忠実さと献身の実例です。私たち他の者はビショップの召しから解任されると、次の仕事になんとなく移り、次の人に未亡人たちを託します。しかしトムはそうではありません。彼は何とかして彼らを訪問し続ける時間を見つけます。彼は私が知る最も忠実な男です。彼は決して、彼がどこから来たか忘れず、彼が『大物』になる前に知っていた人々を決して忘れません。」</span><a href="http://faith/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[5]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ビショップとは、ワード、地区の会衆の神権指導者です。神権とは、神の子供たちの救いのためのすべての事柄を行うために、神がふさわしい男性に与えられる権能です。モンソン大管長がビショップの時には１０００人以上がワードにいましたし、ビショップは一人一人を管理する神権指導者です。どのような場合でも聖霊のささやきに耳を傾けるように、彼に教えた一つの経験があります。２３歳で、彼はワードのビショップになりました。彼がステーク（ワードを集めたもの）神権指導者会に出席していた時に、病院へ行くようにという促しを受けました。彼はワードのお年寄りから祝福を頼まれていて、その集会後に行く予定でした。その集会中促しはとても強かったのですが、そこにいる人々の妨げになりたくありませんでした。最後の話者の後、閉会の祈りも待たずに彼は急ぎました。ホランド長老は言いました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">病院の４階の廊下を端から端まで走り、若いビショップは指示された部屋の外で何か特別なことが行われているのを見ました。看護師が彼を呼び止めて言いました。「あなたがモンソン・ビショップ？」「はい」、と不安げに答えました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「残念です。」彼女は言いました。「患者さんは、亡くなる寸前まであなたの名前を呼んでいました。」</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">涙をこらえて、トーマス・Ｓ・モンソンは向きを変え、闇夜に戻って行きました。彼はその時そこで、主からの促しに従って行動することを二度とし損なわないと誓いました。彼は、御霊のからの印象が来た時に認識し、すべての「主の用向きのため」に、導かれるところはどこへでも行くでしょう。</span><a href="http://errand/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[8</span></a><a href="http://errand/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">]</span></a></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モンソン大管長は、その経験を決して忘れたことはありません。ビショップとして、また他の召しで奉仕していた時、モンソン大管長は８７人の未亡人を彼女たちが亡くなるまで忠実に訪問しました。ホランド長老は言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">８７人の未亡人はほとんど皆、今はもう亡くなっていますが、彼女たちの「ビショップ」は、終わりまで訪問し続けました。数年前のクリスマスの季節のある夜、モンソン大管長は、「彼の」未亡人たちへの通例の巡回をし、（初期の頃は彼の鶏小屋で育てた）丸々とした下ごしらえ済みのチキンを含む自費で購入したプレゼントを渡しました。ソルトレークシティの多くの介護施設の一つで、彼は心底理解するようになりました。彼はワード会員の一人が、暗い部屋で、失明によりなお一層暗く、一人で静かに座っているのを見つけました。モンソン大管長がこのかわいらしい姉妹のそばへ行くと、彼女はぎこちなく手を伸ばし、クリスマス・シーズンを通して唯一の訪問者の手を手探りしました。「ビショップ、あなたですか？」彼女は尋ねました。「ええ、大好きなハッティ、わたしですよ。」「ああ、ビショップ。」彼女は見えない目から涙を流しました。「<i>あなたは</i>来てくれるとわかっていましたよ。」彼らは皆彼が来ると知っていましたし、彼はいつも来ました。</span><a href="http://faith/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[5]</span></a></span></p></blockquote>
<p><strong><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">救い主の愛への窓</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モンソン大管長の人々への愛は、救い主イエス・キリストへの真の献身と愛を示しています。ホランド長老により話された経験は、モンソン大管長の人々への優しさを表しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">かつてある人がモンソン大管長に善意で、これらのお年寄りを訪問し、ほぼ一言も返さないのに長時間話すのは意味がないと言いました。「時間を無題使いせずに一息ついたらどうですか。モンソン長老。彼らは、あなたが誰かわかりませんよ。」</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">「彼らが私を知っているかどうかは、問題ではありません。」トーマス・モンソンは断固として答えました。「彼らが私を知っているから話すのではありません。私が彼らを知っているから話すのです。」</span><a href="http://errand/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[8</span></a><a href="http://errand/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">]</span></a></span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ビショップとして働いた後、モンソン大管長は、ステーク会長会として、そして伝道部会長として働きました。彼はイエス・キリストの使徒として、１９６３年に３６歳で聖任されました。彼は、１９８５年からイエス・キリスト教会の大管長会の顧問として働きました。モンソン大管長は、出版、印刷の分野で著名な経歴を持っています。</span><a href="http://monson/"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">[7]</span></a><span style="color: #000000;">モンソン大管長は手にした成功にかかわらず、それまでに出会って人を決して忘れません。故ジョセフ・Ｂ・ワースリン長老、当時イエス・キリストの使徒は、言いました。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私はモンソン大管長を長年に渡り知っています。彼は、この教会を統括するよう予任されたイスラエルの偉大な者です。彼は、人の心を捕らえる話やたとえ話でよく知られていますが、彼を最もよく知っている私たちは、彼の人生はそれらの話を適用した実践的で模範的な例であるとわかっています。この世で偉大で力ある者の多くが彼を知り、尊敬しているということは彼にとって光栄なことではありますが、地位の低い多くの人が彼を友と呼ぶことは、たぶんさらに大きな賛辞です。モンソン大管長は芯から、優しくて思いやりがあります。彼の言葉と行いは、その人に対する関心を体現しています。</span></p></blockquote>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/th6OrORV8os?feature=player_embedded" height="360" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この記事は、イモンタギュー</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; font-family: Century;">lmontague</span></span><span style="color: #000000;">により書かれた。</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私は、妻であり４人の素晴らしい子供たちの母親で、山に囲まれたアイダホの小さな町に住んでいます。私たちは冬にはスキーをし、夏にはキャンプや釣りをし、ビーチに行きます。私は、生涯に渡り末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、救い主と人生における福音の祝福に感謝しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/105/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3%e5%a4%a7%e7%ae%a1%e9%95%b7%e3%81%ae%e4%bc%9d%e8%a8%98">モンソン大管長の伝記</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>LDS教会、合衆国ボーイスカウトの決意表明に対して声明を発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 13:59:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモンの奉仕活動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>合衆国ボーイスカウト（BSA)は、最近、この国におけるボーイスカウトのプログラムに同性愛者が加わることに対して結論を出すに至りました。「どの少年も性的な傾向や、好みのみを根拠に合衆国ボーイスカウトへの入団を拒否されること [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/100/lds%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%80%81%e5%90%88%e8%a1%86%e5%9b%bd%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b1%ba%e6%84%8f%e8%a1%a8%e6%98%8e%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97">LDS教会、合衆国ボーイスカウトの決意表明に対して声明を発表</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-102" alt="portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689-300x201.jpg" width="300" height="201" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689-300x201.jpg 300w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689-600x404.jpg 600w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689-800x538.jpg 800w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/portrait-boy-scouts-new-mexico-900774-print-1024x689.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span></p>
<p><span style="color: #000000;">合衆国ボーイスカウト（BSA)は、最近、この国におけるボーイスカウトのプログラムに同性愛者が加わることに対して結論を出すに至りました。「どの少年も性的な傾向や、好みのみを根拠に合衆国ボーイスカウトへの入団を拒否されることはない。」というものです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">末日聖徒<span style="text-decoration: underline;">イエス・キリスト</span>教会は、この決意に対して<span style="text-decoration: underline;">声明</span>を発表しました。全文を教会のニュースルームのサイトで読むことができますが、ここに一部を引用します。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">現在のBSAの提案は、パートナーのすべての標準などについてずっと議論されてきた多くの大事な点について建設的に語っています。スカウトはその指導者よりも青少年にポイントを置いていて、そのプログラムでは青少年の道徳的な清さについてはただ一つの基準を持つことと、スカウトの神に対する義務を強調することが確認されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/100/lds%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%80%81%e5%90%88%e8%a1%86%e5%9b%bd%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%88%e3%81%ae%e6%b1%ba%e6%84%8f%e8%a1%a8%e6%98%8e%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97">LDS教会、合衆国ボーイスカウトの決意表明に対して声明を発表</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>モルモニズムが答える：祈りの方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 02:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモニズム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私はリストが好きです。スーパーの買い物リスト、荷造りリスト、することリスト。私は、物事がすっきり整然とされているのが好きで、終えたことにチェックをしながら、リストに沿ってやっていくことできます。何かをする必要があるときは [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/95/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9a%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95">モルモニズムが答える：祈りの方法</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私はリストが好きです。スーパーの買い物リスト、荷造りリスト、することリスト。私は、物事がすっきり整然とされているのが好きで、終えたことにチェックをしながら、リストに沿ってやっていくことできます。何かをする必要があるときは、欲しい結果を手に入れるための順を追った間違えようのない方法（レシピのように）を知りたいです。多くの場合、私はまさにそれを手に入れます。芝刈り、スプレッドシートの作成、備品の組み立て方などの手順を追った説明書を。しかし宗教では、どんな事柄も順を追った説明書はめったにありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-98" alt="mormon-prayer6" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6-240x300.jpg" width="240" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6-240x300.jpg 240w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/mormon-prayer6.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 240px) 100vw, 240px" /></a></span>私はしばしば、祈りとその答えを得る方法（</span><a href="http://aboutmormons.org/2825/how-and-why-to-pray">how to pray and get answers</a><span style="color: #000000;">.）<span style="font-size: 10pt;">を教えてくれる順を追った説明書があったらと願ってきました。私は、することを教えてくれるリストが、それに沿って行い最後までやったら答えが得られるという約束付きで、欲しいと思っていました。しかしそんな幸運はありませんでした。</span></span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: medium;">祈りはアスピリンとは違う</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私は頭痛がすると、休憩をします。休んで、横になり、リラックスします。それでだめなら、暗い部屋か冷たいタオルを試すかもしれません。そしてそれでもだめなら、最後の手段として、薬を服用します。この信頼できる間違いのない頭痛解消法は、ほぼ誰にでも効きます。そうでなければ、彼らは違う方法を持っています。しかし、祈りはアスピリンとは違います。最後の手段ではありません。痛みがあるときだけにすることではありません。すぐにすべてを癒すものでもありません。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは、アスピリンの正反対です。最後の手段ではなく、祈りは私たちが日々頼るべきものです。問題がコントロール不能になったり、重大なトラブルになるまで祈るのを待つのではなく、最高の気分の時でさえも、常に祈るべきです。問題に対する即席の解決ではなく、時には、答えや助けを得る前に、同じ事柄について長い間祈り続けなければなりません。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: medium;">ガイドラインと助言</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りについての順を追ったマニュアルは実際にありませんが、祈りに関するガイドラインと助言はあります。エレミヤ２９章で、主は教えています。「その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈りを聞く。あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、」（エレミヤ２９：１２－１３）実際どのように神に呼ばわり、求め、望む答えを得ることができるでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>心から誠実に</i>。私たちの祈りは、真に主に心を注ぎだす時に、より力強いものとなります。祈りは、使い古した決まり文句を何度も淡々と繰り返す以上のものです。実にそれは、心の中にあるものです。実際に神に話しかけ、私たちの気持ちを話す時、祈りはもっとずっと力強いものとなります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>適切な言葉を使う</i>。宇宙で最も力ある神に話しているということを忘れないことが、重要です。適切な、尊敬の念を持った言葉を使うことは、誰に話しかけているかを忘れなければ、より容易いです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>感謝の気持ちを持つ</i>。私たちの天父である神は、<i>すべて</i>を与えてくださいました。何も無く取り残されているように感じることがあると知っていますが、ちょっと待ってください。私たちには体があります。地上での生活があります。救い主イエス・キリストによる希望があります。常に感謝できることがあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>すべては神次第のように祈り、そしてすべては自分次第のように働く。</i>熱烈に誠実に祈ることは素晴らしいことであり重要です。しかし、神にすべてをしてもらうことを要求できません。祈ったことが実現するよう自分自身で、できる限り一生懸命働かなければなりません。それにより、真剣さを天父に示すことができるからです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">・<i>他の人のために祈ることを忘れない。</i>どんなに悪い状況になっても、私たちの祈りを必要としている人が、常にいます。家族、友人、隣人。多くの人が祈りを必要としています。加えて、他の人のために祈ることにより、彼らに対する愛が増します。ルームメートや友人とトラブルがありますか。その人のために心から祈って下さい。その人を愛することはもっと容易でしょう。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈ってみましたか</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長であり預言者、トーマス・Ｓ・モンソン大管長は、以下の逸話を分かち合っています。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">取るに足りない苦情への対応を任されているある人事担当者が，とてつもなく忙しい一日を終えたある日のことです。未解決の問題を持つ人々に向けて，冗談のつもりで自分の机に小さな張り紙をしました。「お祈りはしましたか。」彼は気づいていなかったかもしれませんが，この簡単な助言がより多くの問題を解決し，より多くの苦しみを軽くし，より多くの罪を防ぐことでしょう。そしてほかの方法では得られない，より深い安らぎと満足感を人の心に与えるのです。（「祈りと信仰により主のもとに来る」、リアホナ２００９年３月号）</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは、非常に単純な解決策に思え、多くの人には時間の無駄に思えます。結局のところ、私たちには神を見ることが出来ず、莫大な数の人々が毎日神に祈っています。しかし必要なのは少しの信仰です。天父が私たち一人一人を愛しておられるという信仰です。なぜなら神は愛しておられます。神が私たち一人一人の祈りを聞いておられるという信仰です。なぜなら神はできるからです。神が祈りに答えられるという信仰です。なぜなら、神はなさるからです。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祈りは時代遅れで、単純だった時代の習わしだという批評家へ、モンソン大管長はこう答えています。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしたちは今日も，子供を愛し，義にかなった生活を送ってほしいと望んでいるのではないでしょうか。また，神の神聖な守りの御手を必要とし，主の憐れみに包まれ，主が与えてくださったこの命に恩を受けているのではないでしょうか。時代はそれほど変わっていません。今日もなお，祈りは力，すなわち霊的な力を与えてくれます。今日もなお，祈りは安らぎ，すなわち霊的な安らぎをもたらしてくれます。（「祈りと信仰により主のもとに来る」、リアホナ２００９年３月号）</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私たちはいつでもどこでも常に、主に頼ることが出来ます。主は私たちを愛しておられます。私たちは、彼の子供です。彼は私たちに祈って欲しいと思っておられ、彼は答えてくださいます。祈りはアスピリンのようではありません。もっと良いものです。</span></p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">これは、ミーガンにより書かれた。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">私はユタ州で生まれ育ち、そのほとんどを小さなハリケーンの町で過ごしました。今、アイダホ州レクスバーグにあるＢＹＵアイダホ校で英語の勉強をしていて、７月に学士号を取得して卒業する予定です。ＢＹＵアイダホ校で学んだことは素晴らしい経験で、偉大な文学を学ぶこと、自分の執筆能力を高めること、特に多くの新しい人々とで会うことが大好きでした。音楽、特に演奏が好きで、オルガンとピアノを弾きます。アメリカ手話とその関連文化にとても興味があります。わたしは、人生でずっと末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であり、わたしの受け継ぎと私の成長と共にあった福音を愛しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/95/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9a%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95">モルモニズムが答える：祈りの方法</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>モルモニズムの答え：天国とは何か？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 15:03:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモニズム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>天国は神様が住んでいらっしゃるところで、私たちもこの世に生まれて来る前に住んでいました。私たちはそこに行くことも可能です。末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）は天国について非常に特別な [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/88/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%ae%e7%ad%94%e3%81%88%ef%bc%9a%e5%a4%a9%e5%9b%bd%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f">モルモニズムの答え：天国とは何か？</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">天国は神様が住んでいらっしゃるところで、私たちもこの世に生まれて来る前に住んでいました。私たちはそこに行くことも可能です。末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずも「モルモン教会」と呼ばれる）は天国について非常に特別な教義を教えています。イエス・キリスト教会の天国についての教えは<span style="text-decoration: underline;">救いの計画</span>ないしは幸福の計画の中心です。その計画により、私たちはこの地上に来て、体を得、試練を受け、神のもとに戻って住む可能性を与えられます。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000;">霊のパラダイスと霊の囚獄</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;">末日聖徒の信じていること</span>は、人は死ぬと、パラダイスか囚獄に行くことです。イエス・キリストの福音を受け入れ、地上にいる間に必要な聖約をし、守った人々は、パラダイスに行きます。福音を受け入れずそれに従って生きなかった人や、福音に沿って生きなかったか、それを拒否したか、それを聞く機会がなかった人は霊の囚獄に行きます。霊の囚獄の霊たちはキリストの福音を受け入れることができます。そして彼らのための儀式（宗教的な典礼）はこの地上の人によって、<span style="text-decoration: underline;">身代わりに執り行う</span>ことができます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">パラダイスも霊の囚獄も恒久的なところではありません。イエス・キリストは地球に戻っていらっしゃいます。そしてすべての人々は、それがパラダイスの霊であれ、霊の囚獄の霊であれ、すべて復活します。（完全な肉体といっしょに結合するのです。）結局は、すべての人は、過去、現在、未来に及んで、地上に住む人はイエス・キリストによって裁かれ、それから「それぞれの固有な栄光の王国に永遠の住まいを得ます。」</span><a href="http://www.lds.org/topics/kingdoms-of-glory">[1]</a></p>
<p><b><span style="color: #000000;">栄光の諸王国</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-93" alt="Not-Faithless-Blessings-AD" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-300x300.jpg 300w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-150x150.jpg 150w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD-600x600.jpg 600w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/12/Not-Faithless-Blessings-AD.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span>末日聖徒は、天は３つの階級、ないしは王国、つまり、日と月と星の王国に分かれていると信じています。私たちはまた、滅びの存在も信じています。それは王国ですが、栄光のない王国です。イエス・キリスト教会の教えでは「私たちが受け継ぐ栄光は私たちの改宗の深さによります。それは主の戒めに従順であることによって示されます。それはどのように『イエスの証を受け入れるか』によって決まります。 （<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約７６：５１</span>参照）</span><a href="http://www.lds.org/topics/kingdoms-of-glory">[1]</a><span style="color: #000000;"> 末日聖徒はイエスが<span style="text-decoration: underline;">ヨハネ１４：２</span>で栄光の王国についての原則を教えられたと信じています。主はそこで、「わたしの父の家には、すまいがたくさんある。」とおっしゃいました。そして、預言者ジョセフ・スミスは栄光の諸王国についてさらに啓示を受けました。ジョセフ・スミスに与えられた啓示は教義と聖約の７６章に記されています。 </span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<ul>
<li><i>日の栄えの王国</i>　日の栄えは３つの栄光の段階の最高の栄えです。そこには天の父とイエス・キリストが住んでいらっしゃいます。この栄光の王国を受け継ぐ人々は神とイエス・キリストの御前で永遠に住みます。これが究極の目標で、日の栄えを引き継ぐことです。教義と聖約には日の栄えを引き継ぐのは、「イエスの証を受け入れ、（中略）新しい聖約の仲保者イエスを通じて完全なものとされた正しい人々」（<span style="text-decoration: underline;">教義と聖約７６：５１、６９</span>）です。人は自分の努力だけでは日の栄えの王国に到達することができません。イエス・キリストの恵みも必要です。末日聖徒はまた、日の栄えを引き継ぐにはすべての必要な聖約（神との約束）をしていなければならず、主が命じられたすべての儀式を受けていなければなりません。それにはバプテスマの聖約や結婚を含むその他の神殿の聖なる聖約が含まれます。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>月の栄えの王国　</i>イエス・キリスト教会の教えでは、「月の栄えの中の人々は尊敬されるべき人々ですが、『人間の悪巧みによって目をくらまされた者』（教義と聖約７６：７５）です。」このグループに含まれるのは、イエス・キリスト教会の会員でありながら、救い主に従うことにおいてそれほど雄々しくなく、地上にいる間には福音を拒否したものの霊界に行って受け入れた者たちで、この王国を引き継ぎます。地上で福音を受ける機会がなかった人で、霊界で受け入れた人はこの王国には属しません。彼らは日の栄えの王国を引き継ぎます。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>星の栄えの王国　</i>星の栄えの王国は「キリストの福音を受け入れず、イエスの証も受け入れなかった者」のためです。（教義と聖約７６：８２）彼らは福音を拒否し、イエス・キリストを受け入れませんでした。</li>
</ul>
<ul>
<li><i>滅び　</i>滅びは栄光の王国ではなく、福音を完全に受け入れた後に、意図的にその知識を拒んだ人のための場所です。ここに送られる人は数多くいません。</li>
</ul>
<p><b><span style="color: #000000;">行いと恵み</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;">イエス・キリストは私たちすべてをその行いによって裁かれます。それから私たちは永遠に住むべき王国に行きます。日の栄えの王国に行くにはこの世の生活で私たちの全力を尽くさなければなりません。しかし、救い主を除いて、誰も独力で日の栄えに行ける人はいないのです。末日聖徒は行いと恵みの両方が大切であると信じています。日の栄えに至には両方が必要です。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000;">信仰を持つことの大切さ</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;">末日聖徒は天国について、さらにたくさんの啓示を与えられています。それはとても慰めを与え、愛する者を亡くした時に特にそうです。私たちの先祖が私たちと同じ栄光に住むことができることやイエス・キリストの福音はすべての人々を含んでいるということは慰めになります。また、救い主の恵み無しで、自分の力だけでは日の栄えの目標に到達できないと気づくと謙遜になります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、末日聖徒が天国や死後の生活について知っているすべてのことをもってしても、現在でも未来にもまだ確かではないことがあります。死後の生活の恐ろしいことはそれが未知なものであることです。私たちはそれがはっきりどういうものであるかが分からないのです。私たちは複雑な家族関係がどう解決するのかが分からないかもしれませんし、幕屋の向こうにいる既に亡くなった家族が何をしているのか分からないかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">私はそのような心配は、まともに思われますが、今は必要ないと信じています。天の父は最終的な鍵を握っておられ、すべてのことを上手に取りはからうための完全な知識と理解をもっておられます。私は天の父のところに戻る助けとなる十分な知識を与えられていると信じています。しかし、知識が完全でなくとも大丈夫です。何故ならばもし私たちが今何もかも知っているとしたら、信仰を持つ必要がありません。</span></p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/3sjPSaG4E34?feature=player_embedded" height="360" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><span style="color: #000000;">この記事は</span><a href="http://aboutmormons.org/3275/the-mormon-tabernacle-choir-called-to-sing">megan</a><span style="color: #000000;">によって書かれました。彼女はユタで生まれ育ちました。そのほとんどをハリケーンという小さな町で過ごしました。今、アイダホ州のレックスバークにあるBYUアイダホ大学で英語学を勉強しています。そこで勉強することはすばらしい経験で、偉大な文学について学び、自分の英作文の技術を磨き、とりわけ多くの新しい人々と会えることが好きです。メーガンは音楽が好きで、とりわけ演奏することが好きです。オルガンとピアノを演奏します。彼女はまた、アメリカの手話言語に非常に興味を持っていて、それを取り巻く文化についても興味があります。生まれた時から末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、この伝統と福音とともに育ってきたことを愛しています。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/88/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%81%ae%e7%ad%94%e3%81%88%ef%bc%9a%e5%a4%a9%e5%9b%bd%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f">モルモニズムの答え：天国とは何か？</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>預言者とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 13:41:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トーマス・モンソン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>わたしはわずか１０歳か１１歳でしたが、その人に会った時、特別な人だと分かりました。わたしはミュージカルを演じていて、その幕間の休憩時間に、当時十二使徒だったトーマス・Ｓ・モンソン大管長が楽屋に来てわたしと握手をしたのです [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/77/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af">預言者とは</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしはわずか１０歳か１１歳でしたが、その人に会った時、特別な人だと分かりました。わたしはミュージカルを演じていて、その幕間の休憩時間に、当時十二使徒だったトーマス・Ｓ・モンソン大管長が楽屋に来てわたしと握手をしたのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしは大きな黒いプラスチックのごみ箱の後ろに立っていて、まだ靴を履いていないことに気づき急に恥ずかしくなりました。彼は気にしませんでした。彼は温かさと親切さを持って微笑みかけ、そしてわたしはわかりました。わかったのです。この男性はイエス・キリストの弟子でした。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/07/mormon-Monson.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82" alt="mormon-Monson" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/07/mormon-Monson.jpg" width="162" height="203" /></a>トーマス・Ｓ・モンソン大管長は、今、預言者であり、時々モルモンと呼ばれることもある末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長になったので、大人になってもその時の思い出は宝物です。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">預言者の重要性を理解するには、伴侶とデートに出かける用意をしていて玄関で誰かが戸を叩いていると想像してください。とてもきれいな女性が立っていて、「こんにちは。お子さんたちの面倒を見るために来ました。」と、微笑んでいます。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「あなたを雇った覚えはありませんが。」と、あなたは答え、戸惑います。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「わたしは、まさに適任です。幼時期発達の博士号と心肺機能蘇生の資格を持ち、もちろん子供が大好きです。」と、説明します。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「ええ、まあ、あなたの申し出は素晴らしいですが。」あなたは言います。「わたしは、知り合いで信頼できる人を子供の面倒を見るために選んであります。あなたは良い人だと思いますが、親としてわたしの留守に誰が子供を守ってくれるか決めなければなりません。そして、もう決めてあります。」</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">親には、子供を守る義務と特権の両方があります。この同じ原則は、天でも同じように真理です。父なる神は、離れているわたしたちのために、わたしたち神の子を先導し、導き、守る保護者を選ばれたのです。彼らが預言者です。イエス・キリスト教会の会員は、生ける預言者に従うと断固として主張します。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">それから、メディアでよく取り上げられる、自らを美化し操る自称「預言者」とは分けて考える必要があります。なぜならば、彼らの集まりは巨大教会になり、キリストの真の忠実な僕は、神により預言者に召され、天からの啓示を伝える権限と力を与えられたからです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">山上の垂訓で救い主は、罪のない羊のように見えるが内側は「強欲なおおかみ」のような多くの「にせ預言者」がいることを説明しました。彼は続けました。「あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。・・・すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。」（マタイ７：１５－１８）</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">イエス・キリストは、真の預言者とにせ預言者を、彼らがもたらす実、言い換えれば彼らの行いと人生により見わけられるであろうと説明しました。この特徴テストを活用し、旧約、新約両方の聖書に見られる主の指導職のパターンを分析すると、生ける預言者を主張することの有効性と必要性が浮き上がります。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">預言者は、神の子供たちを導くために神により召された男性です。預言者は常に、イエス・キリストへ戻る道を指し示します。預言者も人なので、すべての人と同じように欠点や弱さを持っているかもしれません。しかし、神の召しを通して彼らは権限を与えられ、主の代わりに語る権限を与えられています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ある人々はなぜ神により召されることが考慮すべき事柄なのか、またはそれが何を引き起こすのかを疑問に思うかもしれません。多くのクリスチャンは、教導の務めやキリストを証しするために神により召されたと感じています。ＬＤＳ教会の会員にとって、神により召された（呼ばれた）預言者とは、文字通りです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ほとんどのクリスチャンは、モーセが預言者として、イスラエルの子孫を逃れさせるために召されたということを知っています。サミュエルは神殿内で主に呼ばれて答えました。「ここにおります。」と。同じように、１８２０年、イエス・キリストと父なる神は、１０代の若者、ジョセフ・スミスに現れ、名前を呼びました。ジョセフ・スミスは、復活したペテロ、ヤコブ、ヨハネを初めとする復活した他の預言者によって聖任され、すなわち、頭に手を置かれて祝福されました。彼らはジョセフに、神の権威による活動を統治する権利、神の神権の鍵を与え、それにより、神に代わり話すことができる者に任命したのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ジョセフ・スミスは、それからこの同じ力によって他の人の頭に手を置き祝福をし、彼らを召し、任命しました。これらの男性は、回復された十二使徒定員会を構成しました。ジョセフ・スミスの死後、定員会の先輩メンバーであるブリガム・ヤングが、末日聖徒イエス・キリスト教会の実質の長になり、預言者になりました。定員会のすべてのメンバーは、神の声として話す権限を持っています。なぜならばジョセフ・スミスと同じように、権威ある者により頭に手を置かれ、聖任されたからです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">多くの善きクリスチャンは、たとえばベビーシッターとしての奉仕のように、神の子供たちに仕えるよう召されていると感じるかもしれませんが、神は、その子供たちを導く人を預言者として選ばれます。キリストは、最後の晩餐の最中、十二使徒に語り、このように教えました。「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり・・・」（ヨハネ１５：１６）</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">生ける使徒、預言者の権限を主張することは、キリスト教の宗派間では、協議としてはイエス・キリスト教会の会員に限られていますが、旧約、新約両方の聖書において明白な主の指導職のパターンに追随しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ある人々は、前任の預言者の慣習を新しい預言者が替えるかもしれない時、教義をいかに純粋なままに留めるのかと疑問に思っています。これについての聖書の例は、異邦人の割礼についてのペテロの演説です。割礼は、神とその民との間で交わす聖約の不可欠な部分として定着していましたが、キリストの復活後、非ユダヤ人への伝道が始まった時、その慣習は啓示により変わりました。預言者として、また十二使徒定員会の先輩会員として、その慣習を替えるようにと言う導きが、ペテロに与えられました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">現代でも、イエス・キリスト教会は同じ啓示の御霊によって統治されています。それにより、現在の預言者は教会の慣習を替える時、主の御心に沿って、人々を見守り導くことができます。しかし福音の中心的教義は、常に変わらないままです。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">十二使徒定員会会員のニール・Ｌ・アンダーソン長老は、教会の教義が純粋なままである理由についてこう説明しました。「それは、大管長会と十二使徒定員会全員、１５人によって教えられているからです。一つの話の曖昧な段落に隠されているわけではありません。真の原則は、しばしば教えられ、多くの人によって教えられます。わたしたちの教義は、見つけにくいものではありません。」</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしには、預言者トーマス・Ｓ・モンソンとの個人的な出会いという特別な経験がありますが、誰でも、彼の言葉と人生を学び、彼がもたらす実と十二使徒定員会と生ける預言者で明白な今も続く主の指導職のパターンを熟考することにより、わたしと同じように知ることができます。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">愛ある天の父は、わたしたちを見守る人を選ばれたのです。</span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/77/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af">預言者とは</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>トーマス・S・モンソンと聖霊</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 12:33:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トーマス・モンソンの言葉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>通称モルモンと呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、聖霊または聖なる御霊が神会の三番目のお方であると信じています。神会は父なる神、イエス・キリストと聖霊から成っています。モルモンは聖書の時代より後に信じられてきた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">通称モルモンと呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、聖霊または聖なる御霊が神会の三番目のお方であると信じています。神会は父なる神、イエス・キリストと聖霊から成っています。モルモンは聖書の時代より後に信じられてきた神会が三人の別々のお方から成っているのではないという三位一体説を受け入れてはいません。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">21みんなの者が一つとなるためであります。すなわち、彼らをもわたしたちのうちにおらせるためであり、それによって、あなたがわたしをおつかわしになったことを、世が信じるようになるためであります。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">22わたしは、あなたからいただいた栄光を彼らにも与えました。それは、わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためであります。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">23わたしが彼らにおり、あなたがわたしにいますのは、彼らが完全に一つとなるためであり、また、あなたがわたしをつかわし、わたしを愛されたように、彼らをお愛しになったことを、世が知るためであります。（ヨハネ17）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/06/gift-holy-ghost-mormon.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-72" alt="gift-holy-ghost-mormon" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/06/gift-holy-ghost-mormon-223x300.jpg" width="223" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/06/gift-holy-ghost-mormon-223x300.jpg 223w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/06/gift-holy-ghost-mormon.jpg 596w" sizes="auto, (max-width: 223px) 100vw, 223px" /></a>この聖句はイエス・キリストにより捧げられた偉大なとりなしの祈りの欽定訳からの引用です。ほかの場所でもイエスは父なる神と一つであると言われましたが、この聖句を読むとその意味するところが理解できます。主は神とイエス・キリストが一つであるように、弟子たちにも一つとなって一致してほしいと言っておられるのです。イエスが弟子たちを三位一体に取り込みたいと意味したのではないことは明白です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モルモンは神とイエス・キリストは完全な栄光を持つ肉体を持っていますが、聖霊は肉体を持たない霊の方であると信じています。ステパノの示現では神とイエス・キリストは肉体があり、別々のお方であることがわかります。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">55しかし、彼は聖霊に満たされて、天を見つめていると、神の栄光が現れ、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">56そこで、彼は「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える」と言った。（使徒行伝７）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ステパノはこの証をしてしまったために殺されたことに注目することが大切です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">一方、聖霊は神会でその役割をよく果たせるように肉体を持っていません。聖霊の責任の一つは他の福音の真理と同じように神とイエス・キリストの証をすることです。わたしたちは何が真実か知りたい時、神に祈って尋ねることができます。答えは聖霊を通して与えられます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう。（ヨハネ16：13）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この聖句から聖霊は決してご自分の意見を言うのではないことがわかるので、わたしたちは聖霊の勧めを信頼できることがわかります。聖霊は神がわたしたちに伝えるように言われることだけを伝えます。神はわたしたちが知恵と知識を求めるなら、それを与えてくださると約束されました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。（ヤコブの手紙1：5）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モルモンはこれが非常に大切な聖句であると考えています。真理を知るただ一つの方法は神に尋ねることであり、神は聖霊の力で答えることがわかります。モルモンは人の証にばかり頼っていてはいけないと言われています。他の人々の証を聞くのは助けとなり、大切なことではありますが、それだけを最終的な真理の源としてはなりません。何が真実であるか神に祈り求めるなら、わたしたちは決して欺かれることはないでしょう。どこから答えが来るのかわからないという理由で真理について祈るというモルモンの教えに反対する人もいますが、モルモンは聖書と神を信じています。モルモンは神が約束を守られることを知っています。神が宗教的な疑問に答えると約束したのなら、神は聖霊がこれらの答えを神から来たものとして人が認識できるような方法で示すことができるようにするはずです。人が知恵を求める正しい方法として、神にある事柄についてそれが真実であると信じる、ということを祈りによって伝え、その確認を求めるなら、その人は平安と喜びを感じるでしょう。サタンは平安と喜びをもたらすことはできません。多くの人は心が温かく、慰められる感動を覚えます。サタンは慰めをもたらすことはできません。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">神に助言をもっと求めるようになれば、神の答えについてもっとよく認識できるようになるでしょう。これらの答えは常に聖霊を通してやってくるのです。 聖霊のもう一つの役割は慰めを与えることです。そのため救い主は聖霊を慰め主と呼びました。わたしたちが恐怖を感じたり、心配したり、もがき苦しむ時、聖霊はわたしたちの心に平安をもたらすことができます。この慰めは神がわたしたちのそばにおられ、試練にあう時に助けを与えてくださるという安心を与えてくれます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">聖霊の三番目の役割は守るということです。わたしたちが正しいことをしようとしている時、聖霊はわたしたちと共にあり、危険や罪を犯しそうになる時に警告します。これらの促しに耳を傾けるとき、常に御霊に満たされ、時には肉体的にも守られるのです。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">わたしたちが悔い改める時、聖霊を通して清められます。この清めは、バプテスマのような特別な儀式を受ける時にも起こります。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">人は誰でも、生まれた時から、聖霊の影響を得る権利を持っています。そうでなければ何が真実か知ることができないでしょう。しかしながら自分がふさわしい限り、常に聖霊が共にいるという聖霊の賜物を持つには、まず初めにふさわしい神権の権能を持つ人からバプテスマを受け、教会の会員に確認される儀式を受ける必要があります。確認の儀式の時に、聖霊の賜物が授けられます。モルモンの子供たちは8歳になるとバプテスマを受けます。その年齢は、責任を持てる年齢と考えられ、教えられれば、善悪を理解するに十分な年齢であると考えられているからです。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ペテロは次のように言いました。悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。（使徒行伝2：38）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この賜物があれば、人は聖霊を常に伴侶とする権利を持ちます。しかしこれにはふさわしければという条件がついています。ふさわしくない生活をしたり、聖霊の促しを無視したりすれば聖霊は離れていきます。わたしたちが自分から危険に身を投じ、―特に霊的な危険―聖霊からの逃げるようにとの警告を無視するなら、聖霊はわたしたちから離れます。なぜならわたしたちが自分で選んだ悪の中には聖霊は共にいることはできないからです。聖霊が共にあり、その勧めに従えるようにふさわしく生活するのはわたしたちの責任です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">以下は末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者トーマス・S・モンソン大管長の聖霊に関する言葉です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">大切な若い友人のみなさん、信仰の中で生活するならば、聖霊が伴侶となるでしょう。「完全な希望の輝き」（第二ニーファイ31：20）を持つでしょう。（「主の栄光の家：教会の若人のためのメッセージ」Ensign[エンサイン]2001年2月号2～7）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">その昔、わたしたちの主、救い主イエス・キリストは神聖な戒めを与えて愛する11人の使徒たちにこう告げられました。「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである。」マルコはさらにこう記しています。「弟子たちは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主も彼らと共に働（かれた）。」</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この神聖な義務は、取り消されてはいません。むしろ、繰り返し強調されてきました。預言者ジョセフ・スミスは、教会の目的についてこう述べています。「福音の真理に関する知識、すなわちイエスがキリストであり、世の救い主、贖い主であること、そしてみ業に現われる信仰を通してのみ、人と国が平和を享受できることをすべての男女に伝えるのである。」（あらゆる人が聞くために　聖徒の道1995年7月号）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">大切な若人の皆さん、決断を下す時にはよく熟慮してください。「これはわたしにどんな意味があるだろうか？どんな影響があるだろうか？」あなたの行動規範が「他の人はどう思うだろうか？」というより「自分はどう思うだろうか？」としてください。静かな細い声に従ってください。確認の儀式で権能を持った人があなたの頭に手を置いて「聖霊を受けなさい。」と言った時のことを思い出してください。真理を証する特別な声に心と魂を開いてください。預言者イザヤは次のように約束しています。「また、あなたが･･･「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。」（イザヤ30：21）（強さの標準　New Era[ニューエラ]　2008年10月号）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">2012年1月11日テリー投稿</span></span></p>
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		<title>神は祈りに答えてくださるのか?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 05:31:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トーマス・モンソンの説教]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日どれだけの人々が地上に住んでいるのかについて考えるとき、各々の個人やすべての祈りのために神は時間があることを想像するのは難しいかもしれません。しかし、もしわたしたちが祈りによって神に近づくならば、御自身はわたしたちの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/47/%e7%a5%9e%e3%81%af%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ab%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b">神は祈りに答えてくださるのか?</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><a href="http://ja.thomasmonson.com/files/2013/04/prayer-mormon.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-58 alignleft" alt="prayer-mormon" src="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/04/prayer-mormon-221x300.jpg" width="221" height="300" srcset="https://ja.thomasmonson.com/files/2013/04/prayer-mormon-221x300.jpg 221w, https://ja.thomasmonson.com/files/2013/04/prayer-mormon.jpg 590w" sizes="auto, (max-width: 221px) 100vw, 221px" /></a>今日どれだけの人々が地上に住んでいるのかについて考えるとき、各々の個人やすべての祈りのために神は時間があることを想像するのは難しいかもしれません。しかし、もしわたしたちが祈りによって神に近づくならば、御自身はわたしたちの声を聞かれ、話を聞いてくださいます―そしてこたえてくださるとわたしたちに約束してくださいました。神はわたしたちが望んだものを与えてくださるとは約束しておられません。それはわたしたちが望むものは時にわたしたちにとって最善でないからです。時にわたしたちの望みは他の人に影響を与えるため、彼らの必要についても考える必要があります。時には最適な時ではないのです。常に答えがありますが、それは「はい」、「いいえ」、または「まだです（まだその時ではない）」です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モルモンへの最近の説教の中で、モルモンの預言者トーマス・S・モンソンは、求めた大、小の祈りの両方に神がどのように答えて下さるか話されました。モルモンとは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の通称です。彼はカンザス州のモルモンの神殿が主に奉献される前に、伝統的文化の祭典で発表するために集った3000人もの青少年に語りました。これは各神殿での大切なイベントです。プログラムで彼らの部分を練習するために、神殿のそばで奉仕するすべての地域にわたる青少年が自分たちの所属する集会に集まりました。発表当日のみ彼らは全員で一緒に発表する場所でリハーサルをすることができます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">残念ながら、その日劇場では技術的な問題がありました。ジャンボトロン（大型映像表示装置）が機能しませんでした。それは大きな映像スクリーンでそれぞれの発表をつないだり、また次の幕を紹介したりするためのものです。修理が行なわれている間青少年はリハーサルを行うことができませんでした。作業は続きましたが技術者は問題を見つけることができませんでした。彼らはリハーサルをする機会を失っただけでなく、もしかすると彼らは発表することができないかもしれないようにも見えてきました。技術者は青少年に問題について告げると、3000人の青少年は硬い床にひざまずいて技術者のために祈り始めました。また彼らは通してリハーサルをすることができませんでしたが、ちゃんと発表することができるように祈りました。彼らは自分たちができることをすべて行いましたが、彼らは足りない部分を神に補ってもらう必要がありました。祈り終えた後間もなく、問題が解決されたと技術者は発表しました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モンソン大管長は出席していました―青少年が発表するのをとても興奮していた理由の一つで―彼が中に入った時には、問題が起きていた証拠はありませんでした。練習では実際にそのようにしたことがなかったのにもかかわらず、それぞれの青少年は正しく出入りすることや他のグループとどのようにお互い動くかを何故か知っていて発表は完璧に行われまたした。永遠の計画からすれば熱心な青少年のグループによるアマチュアショーは大切には見えないかもしれませんが、しかし神は時間をとってそれでも問題解決をしてくださいました。世界を変えていないかもしれませんがが、それらの若者の世界にとっては大切であることを神御自身はご存知でした。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">モンソン大管長は言われました。</span></span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">「わたしは、主がその王国の各部分について人々を導き、指示を出されながらも、なおかつ、一人一人に関して、また一つの文化の祭典、一つのジャンボトロンに関して霊感を与えてくださる時間をお持ちであることについて、その方法を考えると驚き禁じ得ません。主にはそれが可能であり、実際になされるという事実は、わたしの証となっています。</span></span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">兄弟姉妹の皆さん、主はわたしたちの生活のあらゆるところにかかわっておられます。わたしたちを愛し、祝福したいと望んでおられます。また、御自身に助けを求めてほしいと願っておられます。主がわたしたちの祈りを聞き、こたえられるとき、わたしたちは、今この地上で主が望んでおられるような幸福を見いだすことでしょう。」</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">説教を読む：</span></span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">トーマス・S・モンソン、「祝福について考える」、2012年10月総大会,『リアホナ－2012年11号, p86』<a href="http://www.ldschurch.jp/images/stories/liahona/2012-11.pdf">http://www.ldschurch.jp/images/stories/liahona/2012-11.pdf</a></span></span></p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/47/%e7%a5%9e%e3%81%af%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ab%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b">神は祈りに答えてくださるのか?</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
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		<title>トーマス・S・モンソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 19:03:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トーマス・モンソン：人物紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>トーマス・S・モンソン 出典: MormonWiki トーマス・S・モンソン は2008年2月3日、ゴードン・B・ヒンクレー大管長の逝去にともない、末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者、聖見者、啓示者（大管長）として召し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ja.thomasmonson.com/29/%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%bbs%e3%83%bb%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3">トーマス・S・モンソン</a> appeared first on <a href="https://ja.thomasmonson.com">トーマス・S・モンソン</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トーマス・S・モンソン<br />
出典: MormonWiki<br />
トーマス・S・モンソン は2008年2月3日、ゴードン・B・ヒンクレー大管長の逝去にともない、末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者、聖見者、啓示者（大管長）として召しを受けました。モンソン大管長は教会の第16代目の大管長で十二使徒定員会の先任会員で、現在の使徒の中では最も長くその任に就いています。これまでヒンクレー大管長の下で大管長会の 第一顧問を務めていました。</p>
<p><strong>幼いときから思いやりの深い人</strong><br />
トーマス・スペンサー・モンソンは1927年8月21日米国ユタ州ソルトレークシティで、G・スペンサー・とグラディス・コンディ・モンソンの6人の子供の第２子として生まれました。頑強な北ヨーロッパ系の先祖をもつ両親は、勤勉で謙遜、愛の深い人たちでした。家族はつつましい生活をしていましたが、特に大恐慌の間はそうでした。それでもトーマス・モンソンは心のやさしい子で、自分より恵まれないまわりの人々に対しては思いやりを示しました。あるクリスマス、友だちの家族がクリスマスのディナーにシリアルと水しか食べられないことを知って、涙をこらえながらも大事に飼っていた二匹のうさぎを差し出して、「七面鳥ではないけれど、りっぱなクリスマスディナーになるよ」と言ったそうです。1</p>
<p>モンソンはそれ以来ずっと、その思いやりと聖霊の促しに応えることで、貧しい人の窮状に心をくだいてきました。自分が育ったワードのビショップになったとき、そのワードは1,060人の会員のうち85人が未亡人で、「州内で福祉 負担が一番高 いワードでした。2 モンソン大管長は何年にもわたってこれらの未亡人一人一人の生活に個人的な関心をもち、ビショップの職から解任された後も、当時の未亡人すべてが亡くなってしまうまで関与していました。</p>
<p>ある人がモンソン大管長に、長い間話をしても反応が返ってくることはめったにないから、そのような老人を訪問しても無駄だと忠告したことがありました。「時間の無駄だと思いますよ、モンソン長老。あなたが誰だかわからないのですから。」<br />
モンソン長老は断固として答えました。「わたしを知っているかどうかは問題外です。あの人たちが私を知っているから話をするのではなくて、私があの人たちを知っているから話すのです。」3</p>
<p>トーマス・モンソンが16歳のときに受けた祝福師 の祝福は、彼が将来する奉仕について、次のように予告しています：</p>
<p>「あなたに霊感と導きとなり、仕事をする上で導きを与え、過去のことを思い出し、将来起こることを示すために聖霊が授けられました。…<br />
「人々の中で真の指導者となるでしょう。… あなたは各地に赴き、福音のメッセージを宣べ伝える特権を得るでしょう。… また識別の霊を受けるでしょう。<br />
「あなたが将来受ける高く聖なる召しにおいて、…進むべき正しい道を知るための導きと指示を受けられるように、へりくだって主を求めてください。4 <span id="more-29"></span></p>
<p><strong>兵役、教育、職歴</strong>モンソン大管長は17歳のときに米国海軍に入隊しました。同時に入隊した他の41人の新兵は4年間正規海軍兵として兵務につきました。しかしトーマスは熱心に祈った結果、戦争期間とその後6ヶ月を務める海軍予備兵となることを選びました。「入隊してから数週間でヨーロッパの停戦が成立し、その後数ヵ月後に太平洋地域に平和が戻りました。こうして海軍の現役勤務が始ってから1年も経たないうちに、トーマス・S・モンソンは復員しました。」5 帰還後彼はユタ大学に入学し、軍隊に入隊しなかった学友よりわずか1学期遅れただけで、1948年に優秀な成績で経営学の学位を取得しました。</p>
<p>1948年10月7日、トーマスはフランシス・ビバリー・ジョンソンとソルトレーク神殿で結婚しました。やがて二男一女の3人の子供が生まれました。(現在8人の孫と4人のひ孫がいます。)モンソン長老はユタ大学で教鞭を執るかたわら、大学院で勉強を続け、その後ブリガム・ヤング大学でMBA（経営管理学修士号）を取得しました。またユタ大学から優秀同窓生賞を、ブリガム・ヤング大学からは名誉法学博士号を受けています。さらに1996年6月にはソルトレーク・コミュニティカレッジからも名誉学位を受けています。また経営学友愛会名誉会員でもあります。1948年からはデゼレトニューズの広告課を皮切りに、デゼレトニューズ出版の販売マネージャーに就任、さらにはジェネラルマネージャー（総取締役）を務めました。ユタ印刷業会の元会長、さらには全米印刷業会の元メンバーでもあり、その商才と優れた記憶力で知られています。デゼレトニューズ紙の元編集長ビル・スマート氏はモンソン大管長について、次のように述べています。「モンソン氏は常に用意周到で、几帳面、組織力が高い人でした。ものすごく記憶力の良い人で、それがとても彼の役に立っていました。時として記憶が良過ぎることもあって、いつも正しいことを言わないと、後で後悔するようなことになるんですよ。」[1]</p>
<p><strong>教会と社会奉仕</strong><br />
モンソン大管長は若くして教会の業に召されました。若干22歳でビショップに、27歳でステーク会長会に、31歳で伝道部長 (1959年から1962年まで伝道本部がカナダ、オンタリオ郡トロント市にあるカナダ伝道部)に、36歳で使徒 (53年間で最年少)に、そして58歳で大管長会の顧問（今世紀では最年少）に召されたのです。 6 1969年には、全米ボーイスカウト連盟の全国理事会（その功によりスカウトの名誉賞シルバー・バッファロー賞を受けた）での任務を開始する一方、さらにはユタ州の大学教育機関を運営するユタ州大学評議会でも奉仕しました。1981年、大統領の民間セクター・タスクフォースの異宗教間委員会で奉仕するようにロナルド・レーガン大統領から依頼を受け、1982年にこの任務を終えるまで務めました。 トーマス・モンソンはKSL（テレビ/ラジオ）、ボンネビル・インターナショナル社（メディア）、マウンテン・ベル（電話/通信）、コマーシャル・セキュリティ銀行、ベネフィシャル保険会社などの取締役会で、職業人としてまた市民としての義務を果たしてきました。</p>
<p>ボイド・K・パッカー長老はこのように語っています。「モンソン長老は組織する才能に長けています。もし重要なことに関してすべての必要な経路をたどり、必要な検問を通過するための舵取りがうまくできる人を求めているならば、わたしはトム・モンソンを選びます。」7</p>
<p>1985年11月10日、モンソン長老はエズラ・タフト・ベンソン大管長の下で、大管長会の第二顧問に、1994年6月5日にはハワード・W・ハンター大管長の第二顧問に召されています。そして、1995年3月12日、ゴードン・B・ヒンクレー大管長の第一顧問となりました。2007年2月4日、ヒンクレー大管長の死去に続いて、教会の大管長に就任しました。</p>
<p><strong>御霊によって生き、奉仕する</strong><br />
次の記事によってトーマス・モンソンが慣習からではなく、御霊の促しによって主に仕えることを望んでいるのがわります。<br />
テンプルビュー・ステーク、第6-第7ワードの比較的新しいビショップだった23歳のトム・モンソンは、ステークの神権指導者会が進行するにつれて、いつになく落ち着きがありませんでした。この集会を出て、すぐにソルトレークシティの東部高台にある退役軍人病院へ行くようにという思いを感じていたのです。その夜家を出る前に、ワードの高齢の会員が入院したという電話を受けていました。電話の主は、今夜病院へ行ってこの会員を祝福する時間が取れるかと言うのでした。多忙なこの若いビショップは、今ステークの神権指導者会へ行くところだが、集会が終わった後にできるだけ早く病院へ行くようにするからと説明しました。</p>
<p>「すぐに集会を出て、病院へ行くように」という促しは強くなる一方でした。しかしその時、ステーク会長自らが壇上で話をしていたのです。管理役員が話している最中に席を立って、壇上に座っている兄弟たちの前を横切り、そのまま建物を出るなどということはこの上なく失礼なことでした。彼はつらい思いでステーク会長の話が終わるのを待って、それから閉会の祈りを待たずに出口へ向かって飛び出しました。<br />
「若いビショップは病院に着くと、4階の廊下を走り抜けて教えられた病室に向かいました。その病室の外にはあわただしい動きが見られました。看護婦が彼を止めて尋ねました。「モンソン ビショップですか。」<br />
「はい」と、不安げに答えました。<br />
看護婦は言いました。「残念ですが、患者さんは息を引きとるまえに、しきりにあなたの名前を呼んでいました。」<br />
トーマス・モンソンは涙をこらえながら、きびすを返して夜の闇の中へと消えて行きました。彼はそのとき、その場で、主からの促しには直ちに行動すことを、心に誓ったのです。御霊から印象を受けたときには、直ちにどこにでも行き、常に「主の用向き」を行おうと。</p>
<p><strong>他の宗教を信じる友へ差し伸べる手</strong><br />
モンソン大管長は他の宗教を信じる人々に対して手を差し伸べることで知られています。ジョン・ハンツマン・シニア（ビジネスマン/慈善家）は次のように述べています。「モンソン長老はマデリーン大聖堂（カトリックの聖堂）の中でも（末日聖徒）の神殿と同じように心地よく過ごされます。あらゆる宗教に安らぎを感じて、すべての宗教の指導者たちを励まし、霊感を与えておられます。モンソン大管長が在職中には、世界中の他の宗派との盛んな交流が行われることでしょう。」<br />
ニール・A・マックスウエル長老は次のように言いました。「トムは会員にも会員でない人々の中にも、同様の能力と気軽さで入っていくことができます。彼の管理手腕と経営の才は、もちろん優秀であることに間違いありませんが、そのすべてが学校教育や仕事から得た機会によるものではありません。彼が先天的に持っているとか天から授かったもののような、もっと基本的なものです。彼がその重要性を把握し、それが何を意味するかを理解するのには、20年もかからないでしょう。他の人がまだ包装紙をはがそうとしている間に、彼はすでに殆どのものの中身をむさぼり食っているのです。」9</p>
<p>モンソン大管長は20年間にわたって、東ヨーロッパで教会員ではない人々の中で仕事をしてきました。その努力によって、1982年8月に、最初のステークが組織されました。また1985年6月29日、ドイツ民主共和国（東ドイツ）のフライベルクに神殿が奉献されたことで、モンソン大管長の夢がかなったのです。.<br />
「モンソン兄弟の努力がなかったら、ヨーロッパのこの地域には何もなかったでしょう。」親しい友人でヨーロッパ地域会長のジョセフ・B・ワースリン長老は言います。「しかし、今はステークやワード、そして教会堂もあります。それに奇跡中の奇跡である神殿さえあるのです。トムはこの人たちにすべてを与えました。自分の着ていたシャツでさえも。本当です。背広やシャツ、靴までも配っているのを見たことがあります。貧困のどん底にあった東ヨーロッパの聖徒たちに自分の背広を20着ほど配ったでしょう。あれは古着だし、どうせ捨てるのだからと言っていましたが、私には真新しく見えました。」10</p>
<p><strong>著書</strong><br />
「Be Your Best Self」(1979年9月) (ISBN 978-0877477877)<br />
「Inspiring Experiences That Build Faith: From the Life and Ministry of Thomas S. Monson」(ISBN 978-0-87579-901-8)<br />
「Favorite Quotations from the Collection of Thomas S. Monson」(ISBN 978-0-87747-749-5), collection of his favorite poems and quotes.<br />
「Live the Good Life」(ISBN 978-0-87579-192-0)<br />
「Faith Rewarded: A Personal Account of Prophetic Promises to the East German Saints」(ISBN 978-1-57345-186-4)<br />
「Christmas Gifts, Christmas Blessings」(ISBN 978-0-87747-976-5)<br />
「The Search for Jesus」(ISBN 978-0-87579-669-7)<br />
「Meeting your Goliath」(ISBN 978-1-57345-357-8)<br />
「A Christmas Dress for Ellen」(ISBN 978-1-59038-386-5)<br />
「Invitation to Exaltation」(ISBN 978-1-57345-358-5)<br />
「Pathways to Perfection」(ISBN 978-0-87747-511-8)</p>
<p><strong>トーマス・S・モンソン大管長の言葉</strong></p>
<blockquote><p>「時々、落胆がわたしたちの道を暗くし、挫折感がいつも付きまとうかもしれません。「一人で世の中は救えない。おまえの小さな働きなど無意味だ。人のことを構っている時間などないんだ。」 主を信頼し、そのような偽りに耳を貸さず、奉仕の道をしっかりと歩み、すべてをささげて主の模範に従いましょう。決意の光が鈍るときや、心が弱くなるときは、主の次の約束から慰めが得られるでしょう。「善を行うことに疲れ果ててはならない。…小さなことから大きなことが生じるのである。見よ、主は心と進んで行う精神とを求める。」（「平和を見出す」『リアホナ』2004年3月号、5） </p></blockquote>
<blockquote><p>「『歴史の扉を開くのは小さなちょうつがいである』という言葉は、わたしたちの人生にも当てはまります。自分の選択が自分の行く末を決定するのです。」（「きょう、選びなさい」『リアホナ』2004年11月号、67）</p></blockquote>
<blockquote><p>「わたしは特別な証人として、心を込め、熱い思いを尽くして、神が生きておられることを高らかに証し、宣言します。イエスは神の御子、肉における御父の独り子 です。わたしたちの贖い主であり、御父と人との間の仲保者です。わたしたちの罪を贖うために、十字架上で亡くなり、復活の初穂となられました。主が命を捨てられたので、すべての人は再び生きることができます。『主は生けりと知る』と言う歌詞の何と麗しいことでしょう。世のすべての人がこのことを知り、その知識に従って生きることができますように…。」（「主は生けりと知る」『リアホナ』2007年5月号、25）</p></blockquote>
<blockquote><p>「もちろん、恐れを感じ、あざけられ、妨害に逢うこともあるでしょう。多数意見に挑む勇気、原則を守る勇気を持ちましょう。妥協しない勇気が、神が承認された恵みをもたらすのです。勇気は、死を恐れない勇敢な態度としてだけでなく、ふさわしく生きる決意として理解するとき、いきいきとした魅力ある徳になります。道徳的な意味での臆病者とは、人から反対されたり笑われたりするのを恐れて、自分が正しいと思うことを実行しない人のことです。恐れは誰にでもあることを忘れないでください。しかし、その恐れに毅然として立ち向かう人には勇気もあります。（「勇気が求められる」『リアホナ』2004年5月、55）</p></blockquote>
<p><strong>参考 </strong><br />
ThomasMonson.com<br />
トーマス・S・モンソンの人物紹介 LightPlanet.com<br />
ソルトレーク・トリビューン紙「トーマス・モンソンに関する記事<br />
LDS Newsroom biography<br />
&#8220;http://ja.mormonwiki.com/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3&#8221; より作成<br />
カテゴリ: 大管長 | 教会指導者: 現在</p>
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		<title>聖会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 05:37:29 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の1300万人を上回る教会員、並びに教会に興味を持つ人々は、間近に迫った教会の年次大会を心待ちにしています。この総大会で新しく組織された<strong>大管長会</strong>、すなわちトーマス・S・モンソン大管長、ヘンリー・B・アイリング第一顧問、ディーター・F・ウイークトドルフ第二顧問が、教会員によって支持を受けます。主によって定められたこのユニークな手続きは、教会員にとって大管長会のそれぞれの長老が教会の指導者に召されたことと、これらの指導者たちを自分たちが支持するという意志を表わす機会です。</p>
<p>教会指導者の支持は、「聖会」として知られいている集会で行われます。この聖会といわれる集会は、特定の霊的な目的を持つ末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の神聖な集まりを指しており、これには神殿の献堂式、新しい大管長会の支持やその他主の前に教会の指導者が神の導きによって任命される集会などが含まれます。</p>
<p>聖会は、歴史上多くの前例があります。例えば古代イスラエルには、主が召集される断食日や霊的清めの日、および特別の導きと儀式を受けるために集う日などがありました。仮庵の祭りや過ぎ越しの祭りといった祭日に伴うもの（申命記16:8;レビ記23:33-36）、特にソロモンの神殿の献堂式で開かれた聖会などがその例として挙げられます。（歴代誌下5:2-3）。</p>
<p>聖会を開くという習慣は、わたしたちの時代にも預言者ジョセフ・スミスによって回復されました。主は、その神聖な目的のためにこの特別な集会の決まりを再び制定されました。この地上に末日聖徒イエス・キリスト教会が回復されて以来、多くの集会が開かれてきました。神殿の献堂と大管長会の交代に伴って開かれるこれらの聖会に加え、その他の聖会は、教会員を指導し、その責任を遂行できるように召集されたり、教会幹部が発表した特別な律法や宣言を支持するために開かれます。聖徒が自分たちの生活を清め、心と思いを準備し主に捧げた上で集会に集う時に、聖会ではしばしば聖霊の賜物の大いなる顕れが伴うことがあります。</p>
<p>2008年4月の第一週末に開かれる末日聖徒イエス・キリスト教会の総大会に於いて、各教会員が各自の右手を挙手することで、第16代大管長会を支持することを表わす機会が与えられるのです。</p>
<p><strong>追加資料：</strong></p>
<p><strong>教義と聖約８８：１１７</strong><br />
それゆえ、まことに、わたしは友であるあなたがたに言う。わたしがあなたがたに命じたように、あなたがたの聖会を召集しなさい。</p>
<p><strong>教義と聖約95:7</strong><br />
このために、わたしはあなたがたに、聖会を召集しなければならないという戒めを与えたのである。聖会を召集するのは、あなたがたの断食とあなたがたの嘆きがサバオスの主、訳せば、最初の日の創造主、初めであり終わりである者の耳に達するようにするためである。</p>
<p><strong>教義と聖約108:4</strong><br />
わたしの僕たちによって聖会が召集されるまで、忍耐強く待ちなさい。そのとき、あなたはわたしの長老たちの最初の者とともに覚えられ、わたしが選んだ長老たちの残りとともに聖任されて権利を受けるであろう。</p>
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